2018-06-07

心と体を満たす、自然派料理

池㞍彩子さんの食ブランド「amasora」が、今春デリショップをオープン。“自然派料理”を掲げる品々が、食にこだわる芦屋住人から早くも注目の的に。

 

花籠 -hanakago- ¥2,500
2種類のメインに日替わりのデリ6種類、古代米などを使用した4種類のおむすび付き。

 

テーブルを華やかに彩るこだわり素材の自然派料理

 神戸の有名パティスリーで経験を積み、レストランのメニュー監修やケータリング、お菓子の販売などを行ってきた池㞍彩子さんが、この春芦屋にデリ&スイーツショップをオープン。ショーケースを彩るのは、北海道の自然農法の野菜やオーガニックの小麦粉、高知の塩など、全国各地の生産者を訪ね吟味した食材を使用し、最低限の調理で素材の持ち味を引き出す『自然派料理』の品々。体にすっと染み入る、やさしい味わいが早くも人気を集めています。
「目指しているのは大人も子どもも安心して食べられる料理。素材本来の味や力強さを感じてもらえるように、調理法や味付けは極力シンプルに。無添加にこだわり、塩麹オイルや酵素ドレッシングなどの調味料も手作りしています」と池㞍さん。『目で楽しむ』ことにもこだわった、華やかで愛らしい盛り付けにもときめくこと必至。芦屋住人の食卓に欠かせない一軒となりそうです。

 

赤 -aka- ¥3,000
生姜をぴりっと効かせた土佐赤牛のしぐれ煮のせごはんと日替わりのデリ6種類のセット。

 

amasoraのこだわり
「amasora」の味を生み出すために欠かせない、4つのこだわりをご紹介。

 

田野屋塩二郎の塩
高知・田野海岸の海水のみを使い、完全天日で作られるミネラル分豊富な塩は、野菜の味をぐっと引き出してくれる「amasora」の料理に欠かせない名脇役。自家製の塩麹オイルも、この塩をベースに作られます。

ソガイさんの野菜
「amasora」では、北海道・今金町で農業を営む曽我井陽充さんの野菜を中心に使用。自然栽培・不耕起栽培で育てられる野菜はどれも味がくっきり深く、濃厚。ひと口食べると、その生命力の強さに驚かされます。

彩りの美しさ
「野菜そのものの色を大切に調理しています」と池㞍さん。味付けや調理方法をシンプルにすることで、野菜の持つ色が生きた”目にもおいしい“ひと品が完成します。フルーツトマトと小夏のマリネ100g¥400

スイーツも体にやさしく
北海道産のオーガニックの小麦粉、無添加の生クリーム、日本蜜蜂のはちみつなど、スイーツに使う材料も料理同様しっかりとこだわって。黄金のロールケーキ¥3,600(ハーフ¥2,200)

 

■池㞍彩子さん
神戸の洋菓子店「ダニエル」で修行後独立。2010年より「甘空」を立ち上げる。レストランのレシピ開発、イベント出店などが評判を呼び、2018年3月芦屋に待望のデリ&スイーツショップを開店。著書に「フロレスタ ファーマーズキッチン CODOMOのネイチャーごはん」(京阪神エルマガジン社)が。

オーダーメイドのお弁当は前日(定休日を含まない)の13時までに電話またはメールで要予約。当日店頭で購入できる「お弁当」¥1,250もあり(数量限定)。

■amasora
住所:芦屋市宮塚町15-5三楽レジデンス1F
電話:0797-61-8551
http://amasora.com

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